占いのルーツ

さて、皆さんは「電話占い」について御存じでしょうか。

占って欲しい人が占い師さんに電話をして占ってもらうシステムです。

しかし、このシステムは最近流行り出したものです。

ではまず、電話占いを知る為に占いのルーツを探って行きましょう。

占いは、とても古い時代からあったと言われています。

どのくらい古い歴史なのかは定かではありませんが、人の歴史とともに占いの歴史も成長してきたのでしょう。

昔、邪馬台国時代に卑弥呼が国を動かす為に占いを使用していたと言われています。

科学などが解明されていないこの時代に、占いの結果は絶対的なものでした。

しかも、その時代の占いはまだ占い時代に歴史が無い為、石を割った形などで判断するものでした。

今の時代の様に、水晶があったり、カードがあったりするわけではないですからね。

この様な占いのレベルで結果が絶対的なものであれば、当時は本当にヒヤヒヤものだったと思います。

国の大事な事を決める時に、占いを使用するのは今の日本では考えられませんね。

しかし、良く当たる占い師さんがいればこれからの日本をコロコロ変わる政治家たちに頼まず一発占ってもらった方が、良い方向に行くかもしれませんね。

と、話はずれてしまいましたが、その昔、占いは大事な事を決める大切なものでした。

しかし、卑弥呼の時代からもっとさかのぼると、占いとの由縁は神様のお告げから始まったとも言われています。

昔の人々にとっては、今の様に気軽に出来る様なものではなかったのですね。

占いの歴史はとても長いと言う事です。

電話占いの話

さて、電話占い以外にも沢山占いのツールは有るでしょう。

電話占い、インターネット占い、直接見てもらう方法等、スタンスはとても様々で占いの館等をしている人達や占い師さんも沢山のニーズに答えようとしているのでしょう。

電話占いもその一つですね。

場所や時間を問わず、お客さんが都合のいい時間に占ってもらえます。

これは、お客さんにとったらホントに便利な占いだと思います。

顔も見なくてすみますし、言いたい事が例え凄く言いにくかったとしても、当事者たちは会う事が無いわけですから、なんでも相談できるのだと思います。

ただしかし、顔が見えない関係なのでトラブルも目立ちます。

信用度も落ちますし、本当に占い師なのかさえも本当は分からないでしょう。

電話を使っての占いなので、通常より料金をかさむ事もあるかもしれません。

便利な裏にもなにか落とし穴が潜んでいる事を忘れないで行きましょう。

 

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